中国新聞~各地から~2009年3月

【上海】上海などで3G試運転開始

 大手通信キャリアの中国電信集団が、316日から上海市、江蘇省を対象に3G(第3世代携帯電話)サービスの試験運用を始めた。上海市、江蘇省の各地域では試験運用期間中、申請したユーザーに対して毎月100時間のインターネット利用を無料で提供する。

【蘇州】対外経済貿易扶助政策初の外国企業に適用

 近日、蘇州は《開放性経済のモデルチェンジ進級を推進について若干意見》、《蘇州市輸出推進計画》、《蘇州市中央財政アウトソーシングサービス扶助専用資本金に対し組み合わせセット実施細則》等三つの政策を打ち出した。財政は10億元を投入し、開放性経済のモデルチェンジ及びレベルアップを全力してサポートする。その内、一つ特に注目される政策があり、それは蘇州市が初めて外経貿扶助政策を外商投資企業に適用したことである。

【深圳】地下鉄4号線の30年間経営権を港鉄に授権

 2009年3月19日、深圳市軌道交通4号線の特許経営協議は五洲ホテルで正式に締結され、香港鉄路有限公司を正式に導入し、軌道交通4号線続きの工事の投資、建設及び運営を行う。これは、国内初のBOT方式で投資、建築及び運営をする軌道交通プロジェクトになる。4号線は、南は福田の港から、北は深圳城市次中心一龍華拓展区まで、全長約20.43km、15個の駅を設置し、2011年6月までに竣工開通と予想される。