中国新聞~各地から~2009年9月
- 2010年01月05日
- [ カテゴリー :中国新聞 ]
【上海】上海万博の入場券750万枚発売
上海万博事務協調局の朱咏雷副局長は16日北京にて、上海万博の入場券が既に750万枚を発売したと発表。2010年上海万博の入場券は非常に売れ行きがよい。
万博の各準備作業は計画通りに進んでおり、現行で241の国と国際組織の出展が確認されている。上海市内では急ピッチで万博に向け工事が行なわれている。
【蘇州】工業園区5000万元の中小企業不良債権準備金
多数のルートで中小企業の融資難問題を解決すべきである。蘇州工業園区第三回金融シンポジウムが開催された。園区の50社に近い金融機関及び400社の中小企業はそのシンポジウムに参加した。蘇州市常務委員、園区工作委員会の馬明竜書記も出席した。
園区工作委員会副書記の杜建華さんの紹介によると、今年園区の財政は5000万元を出して、組み合わせ資金として、小企業融資センターに中小企業へのサービス事業を奨励する。この資金は中小企業の不良債権の利息補助に使われ、利息の1%が政府の財政で補填する。園区中小企業融資機関の増加に伴い、その資金も年々増やす予定がある。また、杜建華さんは現在園区が3年金融企画を編成しており、中小企業の融資問題はその企画の中の重要な一環である」と述べた。
【深圳】深圳市政府組織が大きく内部改革
深圳市の歴史的に最も大きな行政改革として新しい政府機関が9月8日に公式に発足したと。これは7つの政策決定委員会と18の政策実行局を含んだ31の政府機関である。1月前に開始された最大の政府改造では、市庁は組織を46から31までの30%以上を簡素化させた。
改革下で深圳は組織内で同様の機能を持ったものや、似ている課がある5つの局、146の部署課の組織を含む151の内部組織と協会を廃止。この改革により約394人の職員が職を失った。
改革は、深圳市政府の機能のうち、意志決定、実行、監督の3つの部門を切り離すもので、5月に国務院によって承認された総合的包括的な改革計画を実行する政府スケジュールとして最優先となっていた。


